こんにちは。Lingroove運営事務局代表の火野と申します。

まずは、Lingrooveにご興味を持ってくださりありがとうございます。

Lingrooveは"Lingo(専門用語)"と"Groove(グルーヴ/動きのノリ)"を掛け合わせて作られた造語です。

これから海外で活躍していくダンサーや振付家の皆さん「ダンスの現場で本当に使える英語」を学べるようにという願いを込めて、この名前を冠する講座を作りました。

私は現在ダンサー/振付家としても活動しており、学生時代は幸運にもアメリカでダンスを学ぶ機会に恵まれました。

そこで「日本以外のダンスの現場」を知ったことで、その後の人生でも海外を視野に入れた活動に取り組むことができています。

しかし、全てのダンサーたちが同じような環境に飛び込めるわけではないということも理解しています。

「言語の壁が心配」「行ってみたいけどどこから準備していいか分からない」「そもそも準備する時間もない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方々が日本にいながらでも海外に挑戦できるような土台を作り、世界に飛び出していく勇気を持てるようにと願ってこの講座の制作を進めてきました。

日本でプロフェッショナルとしてダンスを続けることは、残念ながらまだ難しいことです。

それでも、今ダンスを学んでいる・創っている人が踊り続けられる道をどうにかして確保したい。

そのためには、海外での活動を視野に入れることが選択肢の1つになると私は考えます。

言葉を知れば、ダンスはもっと楽しく、もっと自由になる。

私と同じように「どうにかダンスを続けたい」と思っている方の小さなサポートになれたら、これ以上に嬉しいことはありません。

Lingroove運営事務局代表 火野7(ひのなな)